2009年10月09日

木村威夫−花座− シンポジウム ≪高齢社会をいつまでも元気でいるために!!≫

映画「黄金花−秘すれば花、死すれば蝶−」公開記念
岩波書店「裏話ひとつ 映画人生九十年」刊行記念


≪高齢社会をいつまでも元気でいるために!!≫
超高齢化が進み、老老介護、介護離婚、認知症ケア問題等々が
社会問題となっている日本。
高齢者が自ら元気に活躍し、「無理しない」「面白がる」介護、
若い世代と共鳴し合う秘訣を伝授いたします!!

TANABEKAKUEI.jpg

映画「黄金花−秘すれば花、死すれば蝶−」は、自身も奥さまの
介護をされている91歳の現役映画監督・木村威夫氏が、
原田芳雄さん、松坂慶子さん、長門裕之さんをはじめ、
映画界のベテラン俳優たちを集め、老人ホームを舞台に
“晴れやかに、おもしろ、おかしく”老人たちを描いた作品です。
「年齢に関わらずいつまでもひとは夢を見ることができる」
という元気と勇気を与える本作の公開を記念して、
シンポジウムを開催いたします。

ゲストには、長きにわたり高齢社会を豊かなものにするべく
活動を続けていらっしゃる“NPO法人高齢社会をよくする女性の会”
理事長の樋口恵子氏、涙あり、笑いありの“介護講談”が
テレビ・新聞で大評判の田辺鶴瑛講談師、
映画評論家の寺脇研氏、木村威夫監督をお迎えします。
この機会をお見逃しなく!!

【日時】  2009年11月6日(金) 19:00〜 (18時半開場)
【会場】  お茶の水 駿河台記念館370号室 
【入場料】 1,000円 (予約・当日とも)
      予約はこちら  hanaza-sympo@hotmail.co.jp
      お席にはかぎりが御座いますので、予約はお早めに!
※田辺鶴瑛氏による介護講談あり!!
【プログラム】
T.開会 ごあいさつ ≪樋口恵子氏≫
U.田辺鶴瑛講談師による介護講談 
V.「黄金花−秘すれば花、死すれば蝶−」予告 
W.パネルディスカッション 
  司会: 寺脇研氏(京都造形芸術大学教授、映画評論家)
  樋口恵子氏(高齢社会をよくする女性の会理事長)
  田辺鶴瑛氏(講談師)
  木村威夫氏(映画監督)
X.閉会 ごあいさつ ≪木村威夫氏≫

【問い合わせ先】 
太秦(うずまさ)株式会社 TEL:03-5367-6073 FAX:03-6903-6970
〒151−0051 渋谷区千駄ヶ谷5−17−15 升川ビル805号

【参加者プロフィール】
●木村威夫氏
1918年東京生まれ。映画美術監督・映画監督。鈴木清順、熊井啓、
黒木和雄など、日本を代表する名監督との仕事で世界的に名高い。
2008年、『夢のまにまに』で、日本映画史上最高齢での
長編劇場公開監督デビューとして、
ギネスブックにも登録され話題を集めた。
本作は、長編第2作目。

●樋口恵子氏
1932年東京生まれ。2003年3月まで、東京家政大学教授、
「女性と仕事の未来館」初代館長を務めた後、
高齢者医療制度検討会メンバーとして活躍。
現在、評論家、NPO法人「高齢社会をよくする女性の会」理事長、
東京家政大学名誉教授、
「高齢社会NGO連携協議会」代表(複数代表制)。

●田辺鶴瑛氏
女性講談師。著書に「ふまじめ介護」(主婦と生活社)、
実母、義母、義父3人の介護をしてきた経験を生かし、
明るく、面白がる介護のコツを伝授する
介護講談が話題になり注目される。

●寺脇研氏
映画評論家。
京都造形芸術大学芸術学部教授。

accessmap_surugadai.gif

【駿河台記念館へのアクセス】
〒101-8324千代田区神田駿河台3-11-5
JR中央・総武線 ⇒御茶ノ水駅下車/徒歩3分
メトロ千代田線 ⇒新御茶ノ水駅下車/B1出口/徒歩3分
都営地下鉄新宿線⇒小川町駅下車/B5出口/徒歩5分

【「黄金花-秘すれば花、死すれば蝶−」】
映画タイトルの「黄金花」とは、何処かに咲く不老不死の花。
主人公の原田芳雄さん演じる植物学者の牧は、
小さな泉で黄金色に輝く妖しい花 “黄金花”を見つけ、
幻想の世界へと誘われます。不老不死の花とされる
“黄金花”には、人間の老いや死に対する不安とともに、
生きる喜びの享受、生への願いが込められています。
また、本作は、京都造形芸術大学の講師陣と
学生がスタッフとして参加し、
学生と監督の年の差が70歳という、
世代を超えた力の集結によって完成いたしました。
新旧世代が刺激し合い、新しいものを創造することの
素晴らしさを感じていただける作品です。
posted by ヒマラヤ草太郎 at 17:31| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。